【 修理と部品交換 】

 

 『戸車交換 について』

 

形が似ていても適応しなければ使えません。完全に同じものへの交換が必須であり、枠に対する障子の戸車の位置や高さの仕様として、純正専用部品であることが必要です。


※メーカー、年代、種類、型式ごとに種類が沢山あります。

  

 『鍵の交換 について』

 

戸建に多い小さなクレセントや、マンションに多い大型クレセント、防音サッシの引き寄せグレモンハンドル。いずれも交換は現地調査が必要ですが、戸建住宅に小型クレセントの場合、費用を安く済ませたい場合には安価の汎用クレセントが使用出来ますが、引き寄せハンドルタイプは、汎用品、代替品がないので、純正品で対応しなければなりません。


※窓に必要なクレセント錠も数種類あります。

 

『ドアクローザとフロアヒンジの交換』

 

 ドアクローザーの本体の使用回数の増加経年劣化により急にバタンと閉まり思わぬ事故に繋がる原因になります。ドアクローザーの主な機能としては、急激に閉じることが

ないように動作を緩慢にする機能風などで不用意に扉が開かないように押さえる働き大きく開いているときの動く速度、閉じる直前のときの動く速度を個別に設定出来ます。

 

  • 扉の閉じる速度が徐々に速くまたは遅くなった。
  • 扉の速度が急に遅くなった。
  • 閉じる際、『パタン』と大きな音がするようになった。
  • 扉がスムーズに閉まらなく、異音がするようになった。
  • 扉の閉じる速度が急に速くなった。
  • 油が漏れている。
  • 扉の開閉時に止まる位置が違う。

 

※ドアクローザーも使用用途により種類があります。以上の項目に思い当たる方は当店へ

ご相談下さい。放置しても良くならないので、油漏れが確認されれば交換しましょう。

 

建具(扉)が錆で腐食し、開閉出来ない。

 

建具枠が錆により腐食している。

 窓のガラス止め材(シーリング材)硬化

 

 ※シーリング材とは、目地部分ひび割れなどによって生じる隙間に雨水が浸入するのを防止する水密、気密性のある材料です。

 

建具(窓)が錆による腐食により開閉出来ない。

 

建具(窓)の開閉時に著しいガタツキ、異音がある。また施錠、解錠に不具合がある。

    

   建具(扉)の取手にガタツキがある。

 

建具(窓)のクレセントが破損している。

 

ドアクローザーが破損している。

 

ガラスに傷、ひび割れ、その他の損傷がある。

 

ガラスに著しい汚れや劣化による曇り等の劣化がある。

 

屋外階段の手すりが錆により腐食している。

 

手すりに著しい錆による腐食や変形、ぐらつきがある。

 

トップライト(天窓)に傷や割れ、その他破損がある。