『ドアクローザの交換』

 

 ドアクローザーの本体の使用回数の増加経年劣化により急にバタンと閉まり思わぬ事故に繋がる原因になります。ドアクローザーの主な機能としては、急激に閉じることがないように動作を緩慢にする機能風などで不用意に扉が開かないように押さえる働き大きく開いているときの動く速度、閉じる直前のときの動く速度を個別に設定出来ます。

 

  • 扉の閉じる速度が徐々に速くまたは遅くなった。
  • 扉の速度が急に遅くなった。
  • 閉じる際、『パタン』と大きな音がするようになった。
  • 扉がスムーズに閉まらなく、異音がするようになった。
  • 扉の閉じる速度が急に速くなった。
  • 油が漏れている。
  • 扉の開閉時に止まる位置が違う。

 

※ドアクローザーも使用用途により種類があります。
 以上の項目に思い当たる方は当店へご相談下さい。

 放置しても良くならないので、油漏れが確認されれば

 交換しましょう。